効率厨のソシャゲ攻略ブログ

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【ポケマス】バディーズの強弱は『DPS』から判断できる

 

ポケモンマスターズ

 

今回はわりとテクニカルな内容を扱っていきます。

 

ソシャゲではよくあることですが、強いキャラや攻略に必須なキャラを『人権キャラ』と呼びますよね。

 

ポケマスにおいての人権キャラは、EXチャレンジで活躍できる『ルガルガン』『キモリ』のようなキャラを指します。

 

皆さんは、タイプ相性・わざの威力・バフ性能などで強いか判断されると思いますが、もう少し踏み込んで、理論的にキャラの強弱を判断できれば便利ですよね。

 

そこでDPS(Damage Per Second、1秒あたりのダメージ量)の出番です。

 

このDPSを用いて、ポケマスキャラの攻撃性能を分析してみましょう。

 

 

 

ポケマスにおける『DPS』とは

冒頭で少し触れたように、『DPS』とは1秒あたりのダメージ量(ダメージ/秒)のことです。ダメージ効率と言っても良いでしょうね。

 

例えば、1回10秒かかる攻撃のダメージ量が100なら、DPSは10です。

 

ポケマスでは攻撃の際に"わざゲージ"を消費するのですが、このわざゲージの貯まる速度は一定ではなく"素早さ"によって増減します。

 

なのでキッカリとした秒数が分からないため、わざゲージの消費量によってDPSを求めます。正確にはDPSとは言えないですねw

 

DPSの計算式

(攻撃力×技の威力)÷わざゲージ=DPS

 

本家ポケモンにおいても、ダメージ計算で『攻撃(特攻)×わざの威力』は用いますね。

 

このDPSが高いほど『強い攻撃=強いキャラ』の判断材料となります。

 

 

DPS比較(ランキング)

それではDPSを求め比較してみましょう。比較というよりランキングに近いですね。

 

アタッカー以外の、サポートとかテクニカルのロールのDPSを求めても仕様がないような気もしますが、一応計算してみます。

 

技はそのポケモンで1番威力の高いものを選択、レベルはMAXを想定し、のびしろでのステータス上昇はナシで。

 

※バフでの能力値上昇やわざゲージの貯まる速度などは一切考慮しません。数値から見た純粋な火力を求めるだけなので、所持しているわざ・バフが有用でもDPSが低いということもあり得ます。

 

アタッカー

アタッカーDPS

 

青色はガチャ産の星5キャラです。

 

技の追加効果・バフ性能・急所・命中率などを考慮してないので一概には言えませんが、ガチャ産の星5キャラは軒並み高水準な強さです。メガピジョットがヤバいw

 

他のゲームですと、ダメージが低くても攻撃回数や攻撃間隔に優れていればDPSも上がったりするのですが、ポケマスは『ステータスの高さ』『技の威力』が強さに直結し大正義となってますね。ゲージの消費量なんて関係ねえ。

 

クレベースの"ゆきなだれ"は待機状態(2回攻撃or攻撃を受けると発動)になってから攻撃を行うため、見かけの数値は高くなっていますが、発動条件を考えると実際のDPSはかなり低いです。

 

サポート

サポートDPS

 

サマヨールすげえええ。サポートのくせにDPSが1万を超えてます。

 

やはり、ステータスor技の威力のどちらか、あるいは両方が高くないとDPSは下がります。

 

ボーマンダはそこそこなステータスを備えているのに、ドラゴンクローの威力がたった『60』しかないため、DPSは低いです。

 

テクニカル

テクニカルDPS

 

上位5~6体を除くとDPSはかなり低めです。

 

今のところ、状態異常などの搦め手が得意なテクニカルは全く価値が無いですね。

 

そもそも、高難易度ステージは状態異常がほとんど効きませんから、死に要素もいいところです。

 

全体

全体DPS

 

ほとんどアタッカーが上位を占めてますし、あまり一覧にしても代わり映えしませんね。

 

最下位のウツドンのタネマシンガンは複数回攻撃を行うため、実質的なドベはシロデスナで間違いないでしょうw

 

 

おわりに

 

DPSは強さの指標の1つですが、高いダメージが出せる技ほどデメリットが付き物です。

 

例えば、メガピジョットの"ぼうふう"は命中率が低いし、ズガイドスの"もろはのずつき"やケッキングの"すてみタックル"は自傷ダメージが入ります。

 

バフやら何やらを色々引っくるめると、バフの種類が豊富なうえ必中攻撃が行えて、DPSもかなり高い『ルガルガン』は万能そのものですね。

 

こういった感じで、そのキャラが強いかどうかは一面的に考えるのではなく、多面的に考えるのがセオリーなので、あくまでDPSは強さの目安の1つにすぎません。